肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

第五回「嬌(いつわり)の詔を発して 諸鎮 曹公に応じ 関の兵を破って 三英 呂布と戦う」

反董卓連合である。曹操の旗揚げ。一族が終結していく。楽進や李典が登場するのは、この頃なのね。そして、この時期が一番呂布が輝いていた頃じゃないのだろうか。この後は、ここまで無双に戦えなくなっていくし。

呂布VS張飛・関羽・劉備の三人が戦うのだけど、これネタがあって、実は張飛は1人で呂布を倒せるだけど、関羽と劉備が邪魔で本気を出せずに逃げられた話があったりするだよね。

張飛「兄貴、兄者、邪魔だって、オイラの邪魔をするな、手を出すなって、オイラひとりで十分だし、ああああ、ほら、2人が邪魔するから呂布に逃げられたじゃん」的な話があるですよね。

で、演義の話に戻ると、関の上に董卓がおり、ラスボス感をだして、この回は終わる。

三国志平話「黄巾 叛す」

で、漸く張角登場である。張学究の弟子として。張学究の元を去り、謀叛を起こすだけど、最初は熊手や棍棒しかなくて、州を襲うなどして武器等は奪い、一気に天下の三分の二を手に入れていくという。早い展開。

この辺りは特徴的な展開もなく皇甫嵩が元帥として、黄巾に立ち向かうで、この回終了。しかし、何進出てくるのであろうか。

今日のお昼である。

 まあ、自炊ってほどじゃないですけど。インスタントだし。

九州っていう事で、とんこつである。

うまかっちゃんは、九州以外は無いらしい。
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確かに愛知では見たことがなかった。
とんこつラーメンは売られていたけど、別のメーカーだったしな。

具は、メンマとネギ。蒲鉾を入れてみた。きくらげとかあればよかったかな。
 

第4回 「漢帝を廃し 陳留 位を践み 董賊を謀りて 孟徳 刀を献ず」

 新しい発見がある。王允が董卓の横暴を憂いて皆を集めるだけど、それは袁紹が出した手紙の影響なんだよねとか。あと李儒って、これを読むと無茶苦茶してるとかなるのです。

正史・三国志では辯(弘農王)のみ鴆毒で殺害しているが、演義では弘農業王以外にも何太后、唐姫までを殺している。何皇后は、鴆毒で殺害されているが実行者は不明。唐姫は殺害されずに生き残ってる。

さて、董卓殺害に失敗した曹操は逃げ出し、陳宮に助けられ、呂伯奢殺害になるのだけど、勘違いから殺害し、最終的に呂伯奢まで殺害するのだが。

曹操が「私が天の人を裏切ろうとも、天下の人に私を裏切るような真似はさせぬ」って嘯いているじゃないかな。そして陳宮は裏切り人生になっていくという。

三国志平話「張学究 天書を得る」

さて、話は漸く後漢時代に。

霊帝が、銅器や鉄器が唸りを発した事から、昔あったこんな事を問うから話は始まる。それに答えるのは皇甫松(皇甫嵩)嵩を松と表記するように、細かい誤字が多いそうで。三国志平話。

病気に苦しむ張学究が、天書を入手し、弟子を集めたで終わる回。未だに黄巾の乱も発生せず。因みに、南華老仙は登場せず。

 

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