肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

今日は図書館へ行き、以前から祭神が不明だった園田神社に祀られている神について調べてきました。熊本県神社誌(全国のがあるらしい)によると、園田神社の祭神は、天御中主神と分かりました。漸く判明です。残念な事に、創建については記載がなく分かりませんでした。

本山神社と同じ神が祀られていますね。何か理由があるのかは分かりません。天御中主神は概念的な神で、主祭神として祀る神社は少ないのですで、珍しいと思います。

古事記、日本書紀とも、これといった逸話がないのですが、後年は妙見信仰と結びついていく神です。



 

三国志演義を読んでみる。以前読んだのは、まだ10代の頃だから、30年以上前、本の内容はうろ覚え状態である。

巻頭に詞があった。これを読んだ記憶がないから、自分が読んだ版では省略されていたかもしれない。

第1回「桃園に宴し、豪傑、三たり義を結び 黄巾を斬りて 英傑 首(はじ)めて功を立つ」

後漢末の世情や、張角の挙兵、黄巾の乱。劉備の挙兵から、張飛が董卓を殺そうとするまでが描かれている

結構、サクサク進んでいく。こんなに展開早かったかと、自分の記憶を探ってみるが、吉川英治三国志と記憶が混じってるので、どうも覚束ない。

しかし、曹操って、第1回から登場してたのね。もっと後に登場してると思ってた。

三兄弟は、張飛が 商売やっていて土地持ち。関羽は流れ者。劉備は皇族の血をひいていて家が貧しかったって出てくるが、貧しい描写はほぼ無しだったか。

そうそう、桃園の誓いをするけど、何処にも三人の年齢って出てなかったのね。この辺を覚えてなかったわ。

董卓への張飛の怒りは覚えてた。有名ですしね。そこで2回へ進みます。


おまけ  「全相三国志平話」を読む(以下、三国志平話)。

三国志平話は、三国志演義の元となった著作。三国志演義と内容が違うそうで。

第1回とか別れてはいない。題名はあるだけどね。だもんで題名ごとに分けていこう。

「漢帝 春を賞(たの)しむ」

漢帝といっても、劉邦じゃなくて、光武帝の方である。光武帝が新王朝を滅ぼして、よし天下万民と共に花見をしようとして、庭園が開放されるというシーンから始まる。いきなり三国志と関係がない。

そして、司馬、字が仲相という人物が、その花見に参加し、始皇帝なんて凡蔵的な発言をしてると、何者かに、こちらに来てくださいと何処かへ連れて行かれて終わる。本当に三国志と関係がないという。

 

夕食を食べて、相撲を見てました。徳勝龍優勝か。お父さん泣いていたな。


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さて、夕食ですが簡単にしました。豚肉とカラーピーマン、青梗菜を中華炒めに、副菜はオニオンサラダです。これに御飯と味噌汁ですね。美味しく頂きました。


さて、三国志演義を1日に1回読めば、120日で全部読めるじゃねええかと思い、今日から読むことにした。あ、120日じゃ読めんわ。仕事の時読めないし。もっと掛かるな。 

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