肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

麻婆豆腐を作るなど。豆腐が崩れちゃうですよね。
雑にやっちゃうので。
麻婆豆腐は、豆板醤や甜麺醤を使って作る事にしている。
市販品は、一味足りないから使わないですよん。

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 辛さが足りなかったかな。豆板醤が少なかったのか豆腐から水分で出過ぎたのか
どっちでしょうね。料理するとき、あんまし味見しないですよね。
だいだいカンで作っちゃう。食べる時に味を知るという。

まあ、味見しろよって話なんですけどw 

8月1日である。旧暦でいうと八朔(はっさく)である。
八朔とは、8月1日の事。8月の朔日(1日)の略。朔は1日を示している。

農家では、当年の米を取り入れて、
田の実(たのみ)の節、田の実から頼みに寄せて
日頃の感謝から土器などに入れて主神に祀ったという。

また吉原では、秋の雪とも言われたそうだ。それは、この日遊女が揃って白無垢を着た事から言う。
何故白無垢を着たのは、次の文献等からきてるらしい。

「1年八朔に怪しからず(意味:異様に?)寒き有りしに、他の女郎は袷(あわせ)を着したるに、夕霧は寒き折から、相応に白小袖を着したり、夫故、外の遊女より見分よく見えたり」

「その頃、瘧(おこり)を煩らひけるが、馴染みの客来たりし時、打ちし居たりし白無垢の儘(まま)にて、揚屋入しける風の艶なるに、万客思ひをなやましけるが、これより移りて年々八朔に、白無垢を着る事になれりといへり」

この意味は何となく分かるけど、完全に訳せないもどかしさよ。完全に知識不足だな。

異称には、里の雪、白無垢、八朔の雪と言ったそうだ。白無垢を雪と表現してるのであろう。

尚、熊本には八朔祭があるそうで、それは上益城郡山都町にある八朔祭。
「大造り物(おおつくりもん)引き廻し」が見所らしい。それは竹や杉で作ってるそうな。
9月に行われるそうだが、今年はコロナの影響で中止らしい。
歴史は約260年を持つそうだが、コロナには勝てないようだ。本当に残念である。

まあ、仕方がないけど、大切のなのは、人の命であるのだから。

7月も明日で終わるという。早いな。時がすぎるのは。

さて、今日の昼食は蕎麦を食べました。

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よく「盛りそば」と「ざる蕎麦」の違いは
海苔が乗っているのが「ざる蕎麦」で、蕎麦だけが「盛りそば」と
思っていたのですがどうやら違ったようです。

本来は、つけ汁に違いがあったようで、「もり汁」は辛汁で、
ざる汁は、辛汁に味醂を調味した甘汁でコクがある。

よく蕎麦通は、蕎麦に3分の1に汁を浸した食べるのは、
たっぷり付けるのは辛いからであったそうだ。

ざる蕎麦に海苔をつけるのは明治以降で、本来のざる蕎麦じゃないとの事。

今では、つけ汁に差をつける店は少ないとの事である。


 さて、お昼は、蕎麦を食べたのですが

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