肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

花岡山にある仏舎利塔。

太陽光で光っていたけど、写真撮影者が下手なので上手く撮れていない件。

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山頂付近の中央に白く見えるのが仏舎利塔。仏陀の遺骨があるとされる。
まあ、日本中にある仏舎利にある骨を集めると何メートルの仏陀が再現という話もあるだが。

しかし、花岡山に、未だに行ってないな。すぐ行けるだけど。

さて、4日に雷が鳴れば豊年と昔から言われてるらしい。まあ、伝承ですけどね。

今日、5日は 、江戸時代では奉公人が出代りする日。出代り(でがわり)とは、
女中、乳母、下男などの短期の奉公人が、契約期間を終えて入れ替わる日との事。
始めは2月と8月だったそうだが、3月と9月に幕府の命令で改められたという話だそうで。

 川柳もあって「手の付いた下女は 5日に尻をすゑ」とかあるという。

3月です。気が付けば。3月の異称として、弥生。禊月(けいげつ)、花見月、桜月、蚕月(さんげつ)、春惜月(はるをしみつき)、季春 (きしゅん)がある。

弥生の原意は、水に浸した稲の実が芽を出して、いよいよ生い延びる月の意との事。

さすが3月になると、朝の7時過ぎには明るくなっている。日の出も早くなったものです。しかし、こんな天気がいいのは、久しぶりの気がする。(写真は2日の朝)

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カラスが鳴くから帰ろうってヤツです。
以前は、ひと目見れば、ハシブトガラスか、ハシボソガラスか区別がついたのだけど、
今じゃ図鑑とかで見比べないと判断不能のなってしまったのです。劣化したのう。

カラスって、 古来から知恵の象徴で、八咫烏とか神格化していたのに、いつの間にか嫌われてしまい、神格化も劣化していった様子。

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