肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

日本書紀によると、允恭天皇5年7月14日に地震があったと記載がある。
これが記録上、日本で最初の地震らしい。
西暦にすると416年と言われているが、それは怪しいであろう。

さて、自らが巻いた種なので、それが自分に跳ね返るのは当然なのだが
他者を巻き込むのは本意じゃない。

しかし、何がしたいのかな。あそこまで関わるのは。
そんな事をしない方が幸せになると思うだけど。
どうも、そうはならないという現実。
そんな事に気が付かなかった自分の弱さか。





 

今日のおやつです。

IMG_7261

あんわらびと塩豆大福です。コーヒーは牛乳入り。胃に優しくですね。

しかし、本気で、法的に動いた方がいいのかね。
昔の誼み(此方の慈悲)で動かないだけなのだが。わかっているのかな。

さて、実は仏教に興味がある。
出家したいとかでもなくて、仏陀が見ていた解脱後の世界ってどんな風に
見えていたのだろうかと、そこに興味があるのである。

此処の仏陀の言葉がある。これは尼僧に向けた言葉である。
「尼よ。学ぶぺき事を学べ。適当な時機が汝の側を通り過ごすことのないように。一切の軛(くびき)から解き離れて、汚れ無き者として、この世で日を送れ」

学ぶべき事:「戎・定・慧」
戎:仏教徒が守るべき行動規範
定:禅定、心が動揺する事が無くなった状態
慧:全ての事物や道理を見抜く智慧の事
適当な時機:「仏陀が出現された時」
汝の側を通り過ごすことのないように:「神々も人間も、物を欲しがり、執着に捕らわれている。この執着を超えよ。僅かの時をも空しく過ごすなかれ。時を空しく過ごした人は地獄に堕ちて悲しむからである」
軛(くびき):「煩悩」

解脱したら、その後の世界はどんな姿に見えるのだろうか。
ここが気になるのである。 

雨音が聞こえます。しかし、本当に降り続けますね。雨が。
本当に、いい加減やんで欲しいですけど。

 さて、ラジオを聴いていると避難情報とか、緊急速報ばかりで、
ずっと聴いてると、気が滅入ってくるという。

でも、情報入手は大事だし、ずっと聴き続けるしかないかな。
情報は大事だし。SNS情報は精査が必要だし。
テレビはどうだって言われるけど、
テレビは基本嫌いだから見ないし(おい)

愛知在住時は土地感覚があったので、これは大丈夫だと確信できたけど、
さすがに熊本だと土地感覚ないので、その辺の精査は難しいですね。

まあ、これは慣れというか。土地感覚を掴む必要があるだけど。
経験が必要ですね。これらは。


 

このページのトップヘ