肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

昨日の節分は、恵方巻をする事もなく、まあ、1人で豆まきをしたら寂しいしというわけで、実家から続いているイワシを食べる事にしました。

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節分にイワシを食べる風習は、主に近畿地方に伝わる風習で、全国的なものではない様子。

あと、イワシの頭を柊の枝先にを刺して玄関先に飾る 柊鰯という風習もある(さすがに、これは出来ないけど)。イワシの匂い、柊の棘で鬼を追い払うという事からきている。なんでも平安時代から続いてるとの事。

 各地域、それぞれに節分行事が伝わっているのだろう。恵方巻きが、それらを駆逐しなければいいのだけど。

三国志演義第2回
「張翼徳 怒って督郵鞭うち 何国舅 宦豎を誅さんと謀る」

当然ながら、董卓は張飛の殺されない。まあ、そりゃそうだ。殺しちゃったら歴史変わっちゃうしね。

あと黄巾の乱は、第2回で終結してしまうのか。ワンクールもないとは。もっと続いていたと思っていたよ。

あと、朱儁が 妖術を見破るのね。劉備がやっていたと思っていたけど、あれは吉川英治三国志の記憶か。やっぱり記憶が混じっているな。

督郵を、張飛がボコボコ(鞭打ち)にするのは鮮明に覚えてるわ。印象的だし。庶民の怒りの代弁だろうね。

しかし、張飛って酒飲んでいる時に暴走するじゃないのか。そんな記憶。


まあ、あとは何進が宦官を殺すぜ。止めるぜって右往左往するのはお約束ですね。最後に曹操が異議ありって出て終わった。あ、忘れいた。この回で孫堅が出てくる(おい


三国志平話


「天 仲相を差て陰君と作す」

しっかり裁判しないと元の世に戻さないと言わちゃって裁判する事になるだよね。仲相君。半ば脅しだよ。

で、出てくるのが、無実な罪で殺されたという訴える韓信、彭越、英布の3人

誰にと思うと、漢の高祖に功績があったのに、惨殺されたの無念を晴らして下さいだそうで、で。この回は終了する。未だに三国志と無関係。

まあ、確かに恨みを持つよね。現実に結構酷いことになってるし。この3人。

今日は図書館へ行き、以前から祭神が不明だった園田神社に祀られている神について調べてきました。熊本県神社誌(全国のがあるらしい)によると、園田神社の祭神は、天御中主神と分かりました。漸く判明です。残念な事に、創建については記載がなく分かりませんでした。

本山神社と同じ神が祀られていますね。何か理由があるのかは分かりません。天御中主神は概念的な神で、主祭神として祀る神社は少ないのですで、珍しいと思います。

古事記、日本書紀とも、これといった逸話がないのですが、後年は妙見信仰と結びついていく神です。



 

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