肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

2020年03月

そう言えばじゃないけど、明日は誕生日。気が付けば47歳になるオッサン。

変だな。まだ気分は30代なんだが(あまり変わらんw)

現在の会社。誕生月にケーキをくれたのです。先日もらってきました。

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ローソクは5本入っていたから、四捨五入らしい。

 これを食べるのに2日間かかったとさ。もう一気に食べられないお年頃w

横溝正史の由利先生シリーズに「菊花大会事件」「三行広告事件」の作品があるのだけど、これが時代を感じる作品で、日本人に化けた者がいる我々は、その戦いをせねばみたいな話で読んでいて嫌になる作品だった件。

時代背景が書かせた作品なんだろうけど、知らずに読むとショックもでかいなど。

さて、昨日食べに行ったラーメン屋さん、味がイマイチだった。一応人気があるようのだが。
店の雰囲気も微妙でした。コップ汚いとか、味も全般にイマイチ感がありましたし。

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写真は「ちゃんめん」。野菜たっぷりなんだけど、
味は、これもスープの味もイマイチで好みの味では無かったです。

次ぐは無い店だな。 

温燗で頂く昨日の一献

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酒の肴は、久しぶりの牛肉としました。ちょっと豪華ですよ。

疲れている時に、日本酒を飲んで、その後は、直ぐに爆睡です。

案の定、爆睡してました。よく寝られました。

桜も咲きましたよ。
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ハガキに特化したラジオ番組って、何かあったなと思いながら、
「はがきでこんにちは」(スポンサーは日本香堂、毎日香とか青雲の会社)
ってあるよねって思いながら、そういえばRKKで聴かないなって思ってのです。

そして、検索したら、そもそも、全国放送じゃんかった件。

マジか。

東海三県以外にも、ハガキが採用されているから、

全国で放送してると思っていたのにな。

どうやら秋田、岡山、福島、中部(愛知、岐阜、三重、CBCラジオが聴ける範囲)、
福井、福岡、高知。山形だけだったのね。確か、長寿番組のはずです。

さて、エジプト神話に、シヌの物語がある。神話というより物語といって方がいいかもしれない。
物語は、アメンエムハト一世の死で始まる。
エジプト史を知らないオイラにとっては誰だよ状態ですが。

王の死後、何故か、シヌは身の危険を感じて逃亡する事から物語は始まる。
何故かは一切説明されないのが不思議だが。
各地を放浪するシヌはある時、
喉の乾きに襲われる

「私は苦しくなり、喉の乾ききってしまった。私は言った「これは死の味だ」

この表現がいい。そしてシヌは放浪後、レテヌーで有力者となり活躍するのだが、
それでもエジプトの思いが断ち切れず、ずっとエジプトに戻りたいと思っていた。

その後、エジプト王より使者がきて、
しっかりと埋葬するから帰って来い的な書状がきて帰る事を決意するって流れ

面白いのが、王が埋葬を約束する事や、エジプト国内で亡くなる事が重要みたいで
エジプト以外で死去するのが、当時の人々には考えられない事だったようだ。

物語の中には歌もあり、内容も起伏に飛んでいる。

今日12日は「半ドンの日」との事。
半ドンは、昭和生まれには懐かしく、平成生まれにはどうなんでしょうか。
まあ、土曜日は半日で仕事や学校も終わる事なんですが。

半ドンが始まるのは、明治9年(1876)の3月12日からで、
元々、正午を知らせるために皇居で空砲を撃っていたのです。

これが午砲(ごほう)と呼ばれていたようで、
庶民には、空砲の音がドンと聞こえることから、ドンと呼ばれ親しまれたとの事。
で、土曜日はドン共に仕事が終わるから、半ドンって呼ばれるようになったようですよ。

小学生の頃は、半ドンで家に帰って、
母と一緒にカップラーメンとか食べながら
「女の60分」とか見ながら、お昼を過ごしていました。
そして、父が帰ってきたら、相撲中継を見ていましたよ。

そんな思い出がある昭和世代です。

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