肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

2020年04月

自粛〜♪。自粛〜♪。まあ、仕方がないけど自粛の圧力が半端ない日常。

マスクの入手もままならないけど、
以前って言っても、数年前に風邪をひいた時に
購入したマスクが余っているのでそれで対応する日々

取り敢えず1ヶ月くらいは耐えられそです。あと会社からマスク2枚支給されたのです。


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見たこと無い形してるけど、使い捨てではないようです。
これを使って乗り切るしかないかな。

 

今日は健康診断でした。
そしてウエストが89もある衝撃。
変だな。76くらいだったはずなのだが。太ったのか。

確かに、最近食事量が増えてきてたしな。
太っても変じゃないかもしれない。

ご飯の量を減らし、運動するのがいいらしい。
健康診断でアドバイスを受けたのは初めてである。

今まで、産業医での健康診断を受けていなかったから
病院で受けたのは初めてでした。
診断後、食事が出るのですね。結構、豪華だった件

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昼過ぎから雨が降る。予報によると明け方まで降るようだ。
明日は、健康診断のため、21時以降は飲食禁止。
禁止と言われると、普段は食べ無いのに、食べたくなる不思議さである。


さて、 コロナでギスギスした空気感。

コロナに疾患したという事で、
本人及び関係者を責めるのは止めた方がいいでしょうね。
明日は我が身ですから。

そんな事をしても、物事は好転しない。

寧ろ、悪い方向へコロコロと転がっていくのではないでしょうか。

また、最前線で働いてくれる人々に敬意や配慮を持ちたいですね。

医療従事者は当然のことで、ドラッグストアやスーパーコンビニの店員さん達。
そして物資を運んでくれる運送業や公共交通機関の方々等々。

誰もが自宅勤務が出来るわけじゃないし、
感染するかもと、リスクに晒されて働いてくれているのだから。

 

江戸川乱歩の作品に「芋虫」がある。傷痍軍人と、
その妻の話で、すごく短い作品である。

中学か高校の頃に読んだ記憶があるのだが、
今回読み直すと、記憶に残っているとは違う内容だった。 

乱歩も書いているが、この作品は反戦小説として
書いたつもりは無いのだが、反戦小説として称賛されたとか書かれている。

作者の意図に反して、勝手に思ってしまう人達は、昔からいるようですね。



 

第六回「金闕を焚きて 董卓 兇を行し 玉璽を匿して 孫堅 約に背く」

ラスボスの董卓は、洛陽を捨てて長安へ。
悪の限りを尽くして、略奪とか平気でやるのは、さすが前半のラスボスである。
曹操が追撃するも負けちゃうだよな。
このあたりは李儒の采配が的確にヒット。曹操ボロ負けだし。

そして、孫堅が玉璽を発見して隠して逃げる。
漢の臣であると声高に言っていはずなんだけど。

結局バレるという。お約束なんだけど、
袁紹や劉表に玉璽を隠し持っているだろうと問われるも
孫堅は
「私が、もしそんな物を持っているなら、刀や矢の元で死ぬことになるだろう」
と2回言っている。これって伏線になっていただね。今気がついた。

三国志平話「黄巾 叛す」

漸く張角登場である。まあ、三国志平話では張覚って表記らしいけどね。

師匠である孫学究の元を去り叛旗するという。
って、孫学究のシーンいらないじゃねえかと羅漢中も思ったのか。
三国志演義では削られてる。

速攻で、大陸の3分の2を支配。早いな。数行で支配である。
そして皇甫嵩が大将軍として登場。
何進はどうしたのであろうか。

そして、義軍募集となる。漸く、主人公が登場かな。

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