三国志演義第2回
「張翼徳 怒って督郵鞭うち 何国舅 宦豎を誅さんと謀る」

当然ながら、董卓は張飛の殺されない。まあ、そりゃそうだ。殺しちゃったら歴史変わっちゃうしね。

あと黄巾の乱は、第2回で終結してしまうのか。ワンクールもないとは。もっと続いていたと思っていたよ。

あと、朱儁が 妖術を見破るのね。劉備がやっていたと思っていたけど、あれは吉川英治三国志の記憶か。やっぱり記憶が混じっているな。

督郵を、張飛がボコボコ(鞭打ち)にするのは鮮明に覚えてるわ。印象的だし。庶民の怒りの代弁だろうね。

しかし、張飛って酒飲んでいる時に暴走するじゃないのか。そんな記憶。


まあ、あとは何進が宦官を殺すぜ。止めるぜって右往左往するのはお約束ですね。最後に曹操が異議ありって出て終わった。あ、忘れいた。この回で孫堅が出てくる(おい


三国志平話


「天 仲相を差て陰君と作す」

しっかり裁判しないと元の世に戻さないと言わちゃって裁判する事になるだよね。仲相君。半ば脅しだよ。

で、出てくるのが、無実な罪で殺されたという訴える韓信、彭越、英布の3人

誰にと思うと、漢の高祖に功績があったのに、惨殺されたの無念を晴らして下さいだそうで、で。この回は終了する。未だに三国志と無関係。

まあ、確かに恨みを持つよね。現実に結構酷いことになってるし。この3人。