IPアドレスで、個人特定は無理(正確にいうと警察の捜査等では判明可能)でも、プロバイダーが分かるから、ある程度は地域を特定出来るという。IPアドレス検索なるもあるしね

さて、旧暦222日は太子講の日。この日に太子、聖徳太子が亡くなったそうだ。そこで「日本書紀」を見てみると、25日に死去と記載されており、222日じゃない事を知る。


他の資料だと、どうなんだろうかと思い調べてみると「上宮聖徳法王帝説」「天寿国繡帳」だと222日となっている。他の「七代記」「上宮聖徳太子傳補闕記」も222日。「聖徳太子伝暦」は2月とあるのみ。どうやら、大半の資料だと222日が亡くなった日となっているようである。


さて、この太子講は、聖徳太子の忌日を称する講中。主に大工の人々が、この講にあたる。何故、大工かというと、太子が木匠の祖として仰がれているからである。


木匠の祖とされるわけは、太子が曲尺を発明したとも、大陸から伝わってきた曲尺を最初に導入したからだとも言われている。


そして当日は、太子像を祀り仕事を休み皆で会飲するそうだ。


だから、今日はお酒を飲んで良い日なんですよ´)キリッ 



旧暦222日は太子講。聖徳太子の忌日を称する講中。主に大工が中心となって講にあたる。それは太子が木匠の祖とされているから。当日は、太子像を祀り仕事を休んで会飲する