今日12日は「半ドンの日」との事。
半ドンは、昭和生まれには懐かしく、平成生まれにはどうなんでしょうか。
まあ、土曜日は半日で仕事や学校も終わる事なんですが。

半ドンが始まるのは、明治9年(1876)の3月12日からで、
元々、正午を知らせるために皇居で空砲を撃っていたのです。

これが午砲(ごほう)と呼ばれていたようで、
庶民には、空砲の音がドンと聞こえることから、ドンと呼ばれ親しまれたとの事。
で、土曜日はドン共に仕事が終わるから、半ドンって呼ばれるようになったようですよ。

小学生の頃は、半ドンで家に帰って、
母と一緒にカップラーメンとか食べながら
「女の60分」とか見ながら、お昼を過ごしていました。
そして、父が帰ってきたら、相撲中継を見ていましたよ。

そんな思い出がある昭和世代です。