肥後国生活日常

肥後国での日常や、適当な創作。遅々として更新中の予定。

カテゴリ: 日常

桜が咲いている。
まあ、葉桜状態になりつつあるし、今週末に散り終わるであろう。
花見も出来ないので、通勤途中で見ているのです。

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今日は天気も良くてお出かけ日和。
さすがに、このご時世でお出かけは断念。
部屋の掃除に勤しむ。
キッチンの裏側を掃除していると、見たことがない歯ブラシを発見。
これは前の住民の忘れ物だな。
速攻で、ゴミ箱へレッツゴーであった。


 

私は同調圧力が恐ろしい。暗黙のうちに多数意見に合わす行為が。
例えば、オリンピック。みなが日本を応援。
感動し、その話題に合わせないと白い目で見られる。
まだ、オリンピックなら斜に構えていればなんとかなるでしょう。

コロナはそうはいかない。
でも、勘違いしないで下さい。
コロナを予防するのは賛成しますよ。
ただ自粛し、家に籠もっていないといけない空気感。あの空気感と閉塞感が恐ろしい。

誰もが自宅勤務や家に籠もり続ける事が出来るわけじゃないのに、
一歩での外に出ると、
何故外にいるウィルスを感染させる気なのかと罵られるのではと、
恐怖で周囲を見渡してしまう。

そして政府が配るマスク。これが大変恐ろしい。
政府からマスクがくると、それを身に着けないと、
あいつはコロナを感染させる気だと目の敵にされ、
通報されてしまう世の中となるのではと恐れてしまう。

こう書くと、マスクを身に付けるのは、当然だ。
周りに感染させてしまうだぞって言われるであろう。
確かに、そうかしれない。
でも、考えてもみて下さい。マスクは本当に政府より届くのでしょうか。

何故か、周囲には届いているけど、私には届かない場合。
「いや、まだ家には届いてないですよ」
って言って。信じてくれればいいのですが。
信じてくれなかった場合、その時は、どうなるでしょうか。

また、店頭からマスクがすぐに消えてしまう世の中。
ポストに届いたマスクが盗まれるかもしれない。
そしたら、手元に届きません。それで、マスクを身に付けていないと、
我が身は、世間から白い目でみられ、朝敵扱いなってしまうのでしょうか。

この同調圧力と、異分子を探し出し、
正義感に駆られた人々の行為が、
恐ろしい世界の窓を開けるのではないかと。
そう考えると、恐怖で身が震えるのです。

4月となりました。卯月ですね。

外出自粛との事で、ずっとゲームや読書をするのも飽きるわけでして、
何か別な事を見つけないとなと思う日々。

今日は、買い物に行き、レジで並んで懐を探すて
財布不所持で無一文。サザエさん状態でした。

泣く泣く財布を取りに帰りましたとさ。

しかし、右の人差し指先を何故か切っているので
上手く入力が出来ない。だって痛いもん。入力する時に。
一応、リバテープを貼った。

リバテープって言うのは熊本だけの様子。
愛知だとバンドエイドだったな。 

横溝正史の由利先生シリーズに「菊花大会事件」「三行広告事件」の作品があるのだけど、これが時代を感じる作品で、日本人に化けた者がいる我々は、その戦いをせねばみたいな話で読んでいて嫌になる作品だった件。

時代背景が書かせた作品なんだろうけど、知らずに読むとショックもでかいなど。

さて、昨日食べに行ったラーメン屋さん、味がイマイチだった。一応人気があるようのだが。
店の雰囲気も微妙でした。コップ汚いとか、味も全般にイマイチ感がありましたし。

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写真は「ちゃんめん」。野菜たっぷりなんだけど、
味は、これもスープの味もイマイチで好みの味では無かったです。

次ぐは無い店だな。 

ハガキに特化したラジオ番組って、何かあったなと思いながら、
「はがきでこんにちは」(スポンサーは日本香堂、毎日香とか青雲の会社)
ってあるよねって思いながら、そういえばRKKで聴かないなって思ってのです。

そして、検索したら、そもそも、全国放送じゃんかった件。

マジか。

東海三県以外にも、ハガキが採用されているから、

全国で放送してると思っていたのにな。

どうやら秋田、岡山、福島、中部(愛知、岐阜、三重、CBCラジオが聴ける範囲)、
福井、福岡、高知。山形だけだったのね。確か、長寿番組のはずです。

さて、エジプト神話に、シヌの物語がある。神話というより物語といって方がいいかもしれない。
物語は、アメンエムハト一世の死で始まる。
エジプト史を知らないオイラにとっては誰だよ状態ですが。

王の死後、何故か、シヌは身の危険を感じて逃亡する事から物語は始まる。
何故かは一切説明されないのが不思議だが。
各地を放浪するシヌはある時、
喉の乾きに襲われる

「私は苦しくなり、喉の乾ききってしまった。私は言った「これは死の味だ」

この表現がいい。そしてシヌは放浪後、レテヌーで有力者となり活躍するのだが、
それでもエジプトの思いが断ち切れず、ずっとエジプトに戻りたいと思っていた。

その後、エジプト王より使者がきて、
しっかりと埋葬するから帰って来い的な書状がきて帰る事を決意するって流れ

面白いのが、王が埋葬を約束する事や、エジプト国内で亡くなる事が重要みたいで
エジプト以外で死去するのが、当時の人々には考えられない事だったようだ。

物語の中には歌もあり、内容も起伏に飛んでいる。

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